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両親が銀婚式!子どもからの結婚25周年祝いはどう選ぶ?相場も合わせてチェック

両親が銀婚式!子どもからの結婚25周年祝いはどう選ぶ?相場も合わせてチェック


両親が結婚
25年を迎える銀婚式。

結婚から5年以内に子どもを授かるケースが多く、親の銀婚式時に成人を超えている例が少なくありません。

25周年という四半世紀の特別な節目でもあることから、銀婚式のお祝いを子ども主体で進める例が増えています。

夫婦での結婚記念日祝いとは別に、子どもとの時間を持つケースもあります。

この時、両親へのお祝いは何を選ぶべきなのか。

頭を悩ませる方が多いと思います。

今回は、子どもの年代別に銀婚式のお祝い費用相場と、おすすめアイテムをチェックしてみましょう。

子どもが未成年の場合

子どもが未成年の場合、お祝いの相場は5,000円程度です。

小中学生の場合、アルバイトなどの収入がない場合は、お小遣いの中から無理のない金額で大丈夫です。親が喜びそうなお菓子や食べ物などを、プレゼントに選びましょう。

手ごろな価格でプレゼントできるアイテムの一つにハンカチがありますが、ハンカチは「手布(てぎれ)」という呼び名があり、親世代は気にする場合があります。

食器やカトラリーなど、普段使いできるアイテムを選ぶと、喜ばれます。

プレゼントを手作りするのもおすすめです。

贈り物の中身、金額よりも、お父さんお母さんがいたから、育ててくれたから自分たちがいる、という感謝を伝えるのがおすすめです。

「おめでとう」の言葉をしっかり伝えて、特別な日を彩りましょう。

子どもが大学生の場合

大学生の子どもが両親の銀婚式を祝う場合、相場は5,000円~10,000円程度です。

親からの仕送りを貰っている、という場合は、親のお金を使うことになりますので、5,000円程度が妥当でしょう。

銀婚式はシルバーアイテムを、とよく言われますが、本物の銀製品は子どもには高価です。

シルバーをあしらったフォトフレームに家族写真を入れてプレゼントする。

お揃いのお箸や茶わん、カップなどをプレゼントするなど、両親が喜びそうなアイテムを選びましょう。

良いプレゼントが思い浮かばない場合は、結婚記念日に食べるケーキやお酒、花束も喜ばれます。シルバーのラッピング、シルバーの風船で家を飾る、といったアレンジもおすすめです。

家事を一手に引き受けて、親が二人でランチや食事を楽しめる時間をプレゼントする、という祝い方もあります。

子どもが社会人の場合

子どもが社会人の場合、銀婚式のお祝い費用は13万円が相場です。

費用すべてをプレゼントに充てるのではなく、会食代を負担したり、旅行をプレゼントしたり、というケースが多くみられます。

社会に出てしまうと、両親と過ごす時間が短くなりがちです。

だからこそ、銀婚式をきっかけに、家族で一緒にお祝いする時間が、なによりの贈り物になります。

普段はなかなか集まらないからこそ、写真館やスタジオで写真撮影するのもおすすめです。大人向けの衣装やメイクサービスを、用意しているお店もあります。

住んでいる場所が遠い、仕事が忙しくてお祝いができない、という場合は、特別なプレゼントを用意してみましょう。

名入れギフトや似顔絵、メッセージなどが入った贈り物は、定番ながら外さないアイテムです。その他にも、掛け時計や置時計、食器、インテリアなど、普段から目に入る商品を選べば、銀婚式の日を思い出してもらえます。

子どもが結婚している場合

子どもが結婚している場合も、銀婚式のお祝い費用は13万円が相場です。

孫が生まれている場合は、ぜひ3世代で銀婚式をお祝いしてください。

人数が増えると、銀婚式の準備が大変になります。

両親の負担が増えそうな場合は、レストランや和食店などを予約しておく。

家族旅行でお祝いする、といった形式が喜ばれます。

景色の良い場所へ出かけたり、温泉でのんびりしたり、美味しい食事を楽しめたり。

普段とは違う時間を演出してみましょう。

エステやスパ、マッサージなど、普段の疲れが取れる贈り物も人気があります。

まだまだ若くいて欲しい年代。化粧品やヘアケアアイテムなどもおすすめです。

兄弟がいる場合

兄弟がいる場合、それぞれ別にプレゼントするよりも、お金を出し合って記念品を選ぶとより心に残る贈り物になります。

みんなで相談して決定した贈り物は、より両親にとって嬉しい宝物になるでしょう。

学生が多い場合は、1万円程度が相場。

社会人が含まれる場合は、15万円程度で検討してみてください。

何を選んだら両親が喜ぶのか、兄弟で話し合う時間で、絆も深まります。

まとめ

どの年代が贈るプレゼントであっても、親としてはできるだけ気を使わせたくない。

自分たちのことで無理して欲しくない、という思いが先立ちます。

豪華すぎる贈り物ではなく、気持ちのこもったプレゼント。

ひと手間かけた、おめでとうの想いがいっぱいに伝わるアイテムを選びましょう。

「喜んでもらえなかたら?」

そんな心配は要りません。

自分の子からの贈り物は、考えてくれただけで心温まるもの。

両親へのメッセージを添えて、楽しい時間を過ごしてください。

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