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結婚式のウェルカムボードを自作で手作りするアイデア集

結婚式のウェルカムボードを自作で手作りするアイデア集

そもそもウェルカムボードはショップに頼む方が多い?

ウェルカムボード

ウェルカムボードは結婚式を彩る素敵なアイテムです。受付前に置かれていることが近年は多くなり、ほとんどの披露宴会場に設置されているといっても言い過ぎではないかもしれません。

「二人っぽいね」と言われるような、二人のイメージがそのまま反映されているようなウェルカムボードを作成したいものですね。

ところで、ショップに依頼して作ってもらう方法と、時間を割いて自分たちで作ってもらう方法がありますが、果たしてどちらが多いのでしょうか。

それは、ほんの数%の差で手作り派が多いようです。

ショップ依頼派は22

友人に依頼する派が24

ショップ依頼派と友人依頼派の%を合わせて考えれば、2組に1組は自分たちで手作りで作っているということになります。

もちろん、ショップに依頼する方も半分はいますので、あまりにも時間がなかったり手先が不器用で手作りをする事に不安があるというのであれば、ショップに依頼して二人らしいものを作ってもらうよう相談するといいですね。

友人に依頼する場合も、友人への謝礼などを支払う必要は出てきますが、友人が二人のために一生懸命作ってくれたものなので、一生の思い出になって良い方法だと言えるでしょう。

ウェルカムボードの種類

ウェルカムボードとしては、似顔絵を使ったり、フラワーリースを使用したり、アルファベットキャンドルであったり、ペーパークラフトのウェルカムボードであったり、十人十色の様々な種類があります。

切り絵を使ったりアンティークフレームを使いオシャレにしたりと、このような形にしないといけないということは決まっていません。

自由度がとても高く、言うなれば何を使って制作しても良いのです。
そのためあまりにも種類が多くて、何にすればいいか迷ってしまうこともあるでしょう。

まずはどんな素材で文字は何を記載するか、予算はどれぐらいかを決めましょう。

費用を抑えて自分たちでウェルカムボードを自作するアイデア

費用計算

規模にもよりますが、結婚式や披露宴にはかなりのお金が必要です。会場代や料理、引き出物、衣装代、ゲストの交通費や宿泊費など、あっというまに数百万円になることも少なくありません。

それに加えて新婚旅行や新居の生活用品なども揃えるとなると、お金はいくらでも必要ですから、節約できるところはしっかり節約していきましょう。

披露宴会場などに飾るウェルカムボードもそんな節約できるアイテムのひとつ。完成したものを購入したり、オーダーすると2万円程度は必要になりますが自分で作ることで数千円に抑えることは可能です。

たとえば、フレームに印刷した紙を入れて、花で飾る方法もありますが、この時にかかるお金はフレーム代と造花代。フレームは意外と高いので、造花をたくさんつけてごまかそうという人もいますが、造花は意外と値段がわかります。

安い造花をたくさんつけるよりも、高い造花を少しだけにして、フレームにお金をかけるのも一つの方法。フレームはその後も写真や絵を入れるなどの用途もあるので、無駄にはなりません。

弊社で使用しているフレームはアートプリントジャパンで購入しています。リーズナブルな価格設定と何百種類ものフレームがあります。サイズやカラーも豊富。画像はBOXタイプのフレーム。キャンバスの額装にも最適で、奥行き感があるので作品が一層際立ちます。

このようなショップも活用していきましょう。

また、黒板に文字や絵を描いて作るウェルカムボードも意外と費用は安く済みますし、コルクボードにスナップ写真をたくさん貼ったりすれば1000円以内で作ることができる上に、ゲストにも好評です。

花などで飾っても、5000円もかけずに楽しいウェルカムボードになるでしょう。花だけではなく、サテンやオーガンジーなどのリボンで飾ってもいいですし、ラメなどでキラキラ感を出すのもおすすめです。

工夫次第で素敵なウェルカムボードを作れます。

ウェルカムボードのフレーム周りを飾る花について

フラワー

ウェルカムボードを飾る素材として、花はとても重要なアイテムです。シンプルなフレームでも隅に花を飾るだけでグッと華やかになりますし、ウェディングの雰囲気に様変わりします。花の雰囲気でかなり仕上がりも変わりますから、花選びは慎重に行いましょう。

造花を使う場合は、100均の花から1本数千円の高級なものまでかなり値段に幅があります。
もちろん高い花を使えば高級感は抜群になります。

あまり大量に使うと多額の費用が必要になるので、上等な花を使いたい場合はポイント使いにするのがコツです。

高いだけあって、少ない本数でも十分に存在感があるので、逆に上品な仕上がりになります。

一方、フレーム全体を花いっぱいにしたいという場合や、とにかくたくさんの花を使いたいという場合は、単価の安い花を探しましょう。

今は、100均や数百円の花でもかなりきれいなものも増えているので、気に入った花を探してみて下さい。

つける時は、グルーガンを使うと便利です。

生花をウェルカムボードに使いたいという場合は、式中に萎れてしまわないように、水を含ませたオアシスなどを使います。ボードに取り付けられるようなオアシスが売られているので、それを使うとよいでしょう。

それでも何日も持つわけではないので、当日ギリギリに飾り付ける必要があり、忙しい新婦が自分で用意するのは難しいかもしれません。

フレームを預けておいて、会場のフラワーアレンジメントをする人に頼んでおくと、ウェディングボードも同じ花で飾ってくれていてとてもきれいだったというケースもあります。

プランナーに確認してみてもいいでしょう。

オーダーメイドで制作依頼するときに注意すること

結婚式

インターネットでウェルカムボードと検索すると無数にオーダーメイドで制作してくれるサイトが見つかります。大変かもしれませんが、そこを1つずつ見て探していきましょう。

また制作サイトには制作事例も掲載されていますので、それを見ればおおよそのイメージがつかめるでしょう。

イメージがわかなければ、ウェルカムボードの紹介サイトなどもありますので、そのようなサイトを見てイメージを掴んでおくと良いでしょう。

予算内の制作サイトが決まり、イメージも思った物と近いようなサイトが見つかれば、いよいよ制作依頼です。

サイトによってどれぐらいの期間で完成して納品されるか記載されているので、結婚式に間に合うように、日にちに余裕を持って注文しましょう。

結婚式は思ったよりも準備しないといけないことも多いので、日にちには余裕を持つように心がけましょう。

ウェルカムボードは、結婚式でも活躍しますが、オシャレでインテリアとして飾れるようなものを作れば、結婚式で使用した後は自宅にも飾ることが出来ます。

是非とも新郎新婦の門出にふさわしい幸せな時間を演出する素敵なウェルカムボードを制作してもらいましょう。

二人だけのユニークなウェルカムボードを作る

ユニークなウェルカムボード

せっかく用意するなら参列者の記憶に残るものにしたいという人は、ユニークなものにしてみてはいかがでしょうか。
ユニークな作品を作って使用すると、大きく話題になり、よりいっそう思い出に残る結婚式になります。

フレームにWelcomeなどのメッセージと、新郎新婦の名前、挙式の日付が書かれていて、それを花やリボンで飾ったものをイメージする人が多いでしょう。
もしくは、新郎新婦のイラストや刺繍など、いずれにしても、フレームを立て掛ける形状のものが多いと思います。

「ボード」というからには、平面的なものになるのもわかりますが、ここは他人とは差をつける「ウェルカムオブジェ」にしてしまうのもおすすめです。

必ずしもウェルカムボードは平面的である必要はなく、立体的なモチーフを使ってもよいのです。

たとえば、ウェルカウベアやウェルカムドールなどもその一種。ペアになったぬいぐるみや新郎新婦をかたどった人形を置くことで、周りとは一味違った演出をすることができます。

紙でできた立体的な木のモチーフに、参列者がコメントを書いた紙を結び付けていったり、ミニギフトを可愛らしく積み上げておいて、披露宴の終了時に出口で新婦が手渡したりするものも。

また、趣味のアイテムをそのまま活用してスノーボードやサッカーボールなどに直接文字を書いてウェルカムボードにしてしまうのも個性的です。

その他、大漁旗のように大きな旗状のもの。傘に文字を印刷したもの、バルーンでつくったものや、等身大パネルなど、思わずびっくりするような面白いウェルカムボードも話題になること間違いなし。

銅版を使用したり、タイヤを使用したり、石版で作ったり、レゴブロックで作ったり、Youtubeの額縁風にしたりと、面白いウェルカムボードも色々あります。このようなウェルカムボードも結婚式を盛り上げるのに一役かって良いかもしれません。

また趣味をウェルカムボードに反映するのも、2人らしさが出て良いかもしれません。

サーファーならサーフボードを使用したり、ダイビングが好きなら珊瑚を使用したり、パン屋さんならパン生地を使って作ったり、習字が得意なら筆文字のウェルカムボードにしたりと、色々とアイディアがあります。

ぜひ自分たちらしく、ユニークなウェルカムボードを考えてみてくださいね。

まとめと注意点

ウェルカムボードを作るとき注意すべきことがあります。 最後にまとめとして大事な点を3つにまとめて紹介したいと思います。

1 事前の確認

ハレの日に置くものですから、字の間違いなどは絶対ないようにしっかりチェックしましょう。新郎新婦が自分たちの結婚式用に作るときは大丈夫でしょうが、友人が作るときなどは特に誤字脱字には注意です。
万が一間違えては大変な失礼にあたります。また、フレームに入っているだけのものであれば大丈夫ですが、ボードにいろいろ貼り付けたタイプは、何かの拍子に取れてしまうこともあります。
できれば、予備の接着剤やテープなどを持参して、受付の奥にでも用意しておき、受付の人やプランナーに一声かけておきましょう。搬入したり、設置したりするときも、壊さないように気を付けるようにします。

2 余裕を持って準備する

製作には意外と時間がかかることも多いので、早めに作ることも大切。結婚式の直前はどうしてもバタバタしますので、余裕があるうちに作るようにします。また、他の人が新郎新婦のイラストを描くのであれば、式の前にイラストのチェックを本人たちにしてもらいましょう。

当日サプライズで渡すのもいいものですが、イラストが気に入らないとガッカリされてしまいます。友達に作成をお願いした新郎新婦は、お礼を渡すのも忘れずに。

3 会場の雰囲気に合わせたものを

どんなウェルカムボードにするのかは自由ですが、会場に合わせたものにしたほうが、おしゃれに見えます。重厚なホテルでの披露宴なら、アンティークな感じにしたり、新しい近代的な会場なら明るいものにするなど、その場に似合うデザインにすることも大切です。

いかがでしたでしょうか。ウェルカムボードは自分たちでも作ろうと思えば制作でき、100均などの安い素材でも作れます。しかし制作ショップに依頼して作ってもらうと、クリエイターの方が世界にひとつだけの素敵な作品を制作してくれて、オリジナルの他にはないウェルカムボードになります。

しかも自分たちでは作れないようなクオリティのウェルカムボードを制作してもらう事ができ、結婚式に使用するときっとゲストの方も話題にしてくれて、結婚式を盛り上げてくれる良いアイテムとなります。

結婚式には他の部分でも費用がかかりますので、お金をかけずに手軽に作る方法もありますが、どうせならウェルカムボードもクオリティの高いものを制作してもらうと良いでしょう。

  • 似顔絵株式会社の似顔絵やさん

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