出産祝いでもらって嬉しかったもの|かぶらない贈り物の選び方


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出産祝いは、ひとりから届くものではありません。ご友人から、ご親族から、職場から。短い期間にいくつも重なるので、贈る側がいちばん気にするのが「ほかの方とかぶらないか」です。
このページでは、出産祝いでもらって嬉しかったものを、贈る相手別に整理しました。あわせて、重なりやすい贈り物と重ならない贈り物の見分け方、贈るタイミング、そして正直に困ってしまったものまでまとめています。
「何を贈るか」より先に「かぶらないか」で絞ると、選択肢がぐっと減って決めやすくなります。出産祝いは選択肢が多すぎて迷うものなので、この順番で考えるだけで、ずいぶん楽になります。何が嬉しいかは人によって違いますが、重ならないほうが嬉しいのは、ほぼ全員に共通しています。
出産祝いでもらって嬉しかったものに、共通していること
出産祝いでもらって嬉しかったものとして挙がるものには、はっきりした共通点があります。贈られたママが「自分では買わなかった」と言うことです。
赤ちゃんに必要なものは、たいてい出産前に一通りそろえてあります。肌着もタオルもおむつも、ママとパパが選んで用意しています。そこへ同じものが届くと、嬉しくはあっても「もう持っている」になってしまいます。用意周到なご家庭ほど、この現象が起きます。
一方で、自分では買わないけれど、あったら嬉しいものがあります。少し良いもの、ちょっと贅沢なもの、そして記念になるもの。出産祝いでもらって嬉しかったものは、この領域に集まっています。
出産祝いの贈り物は、大きく3つに分けられます。
・使ってなくなるもの(おむつ、消耗品、お菓子)… 確実に助かりますが、いちばん重なります
・使い続けるもの(ベビー服、食器、おもちゃ)… サイズと好みが合えば長く使われます
・形に残るもの(名入れの品、記念の一枚)… 重なりません。あとから見返されます
1番目は重なりやすく、3番目は重なりません。ここが「かぶらない出産祝い」を考えるときの出発点になります。どれが嬉しいかではなく、どれが重ならないか。この見方に切り替えると、迷いが一気に減ります。
そしてもうひとつ、見落とされがちな共通点があります。出産祝いでもらって嬉しかったものには、赤ちゃんに向けたものだけでなく、ママに向けたものが必ず混じっているということです。
赤ちゃんに贈るもの、ママに贈るもの
出産祝いはどうしても赤ちゃんに集中します。届く箱の中身がほとんど赤ちゃんのものになる、というのはよくあることです。だからこそ、ママ自身に向けられた贈り物は、それだけで印象に残ります。
赤ちゃんに贈るもの
赤ちゃん向けの出産祝いで喜ばれているのは、「少し先に使うもの」です。
・80〜90cmのベビー服(0歳のうちに用意されているサイズは避ける)
・お食事まわりのもの(離乳食が始まる頃に効いてきます)
・お名前が入ったもの(赤ちゃんが大きくなってから意味が出てきます)
新生児サイズは、すでにそろっていることがほとんどです。赤ちゃんは驚く速さで大きくなるので、少し先のサイズを選ぶほうが、結果的に長く使われます。半年後、一年後に「ちょうど今使えて嬉しい」と思ってもらえるのが、いちばん良い形です。
ママに贈るもの
ママ向けの出産祝いで喜ばれているのは、「自分のためには買わないもの」です。
・少し良いハンドクリームやリップ(授乳中でも使えるもの)
・片手で食べられるお菓子(授乳の合間に食べられます)
・温かい飲みもの(ゆっくりお茶を飲む時間が、産後はいちばん貴重です)
産後のママは、自分のためのものを後回しにします。そこへ「あなたに」と向けられた出産祝いが届くと、もらって嬉しかったものとして長く覚えられています。
赤ちゃんへの贈り物に、ママへの小さなものを1つ添える。この形が、出産祝いではいちばん外れません。
贈る相手別|出産祝いでもらって嬉しかったもの
同じ品物でも、誰から贈られたかで受け取り方が変わります。金額の相場も、期待されている距離感も違うからです。ここでは出産祝いでもらって嬉しかったものを、贈る相手ごとに整理します。
ご友人・同僚から
ご友人からの出産祝いでもらって嬉しかったものは、「気を使わせない金額で、自分では買わないもの」に集まります。
・少し良いタオルやスタイ(実用品ですが、自分では選ばないランクのもの)
・ママ自身が使えるもの
・お名前を入れたもの
ただし注意が要ります。ご友人が複数いる場合、同じ時期に同じ発想で選ぶので、驚くほど重なります。スタイが5枚、タオルが4枚、という話は珍しくありません。
連名でまとめて1つにすると、金額が上がって重なりも消えます。迷ったら、まとめてしまうのがいちばん確実です。「みんなで出し合ったからこれにできた」という贈り物は、出産祝いでもらって嬉しかったものとして強く残ります。
ご親族から
ご親族からの出産祝いは、金額が上がる分、「長く残るもの」が選ばれています。
・記念になるもの(お名前や生年月日が入ったもの)
・少し先まで使えるもの(1歳、2歳になっても使えるサイズや形)
・現金や商品券と、形に残るものを組み合わせたもの
出産祝いでもらって嬉しかったものを聞くと、「現金だけにしないでほしかった」という声がよく挙がります。現金が助かるのは確かです。ただ、あとから「誰に何をもらったか」の記憶に残りにくい。
現金に、小さくても形に残るものを添える。この組み合わせが、ご親族からの出産祝いでは強く効きます。金額の大きさと、記憶に残るかどうかは別の話だからです。
ご親族どうしはお互いに何を贈るか分かることが多いので、重なりを避けやすい立場でもあります。ひとこと相談してから決めると、なお確実です。
職場・会社から
職場からの出産祝いは、連名であることが多いのが特徴です。
・連名なので金額をまとめやすく、重なりにくい
・贈った方々のお名前が残る形にすると、復帰後の関係にも効く
・消耗品は助かりますが、職場からの1つとしては印象に残りにくい
連名で贈る場合は、「誰から」が分かる形にしておくことをおすすめします。ママは復帰後にその職場へ戻ります。お名前が残っている出産祝いは、もらって嬉しかったものとして、そのまま関係の記録になります。
金額をまとめられるので、ひとりでは選べない少し良いものに手が届くのも、職場からの出産祝いの強みです。ここで消耗品を選んでしまうと、その強みを使わないまま終わってしまいます。
ご両親・義理のご両親から
ご両親からの出産祝いは、大きなもの・高額なものが中心になります。ベビーカー、チャイルドシート、ベビーベッドなど、生活に直結するものです。
この場合、すでにママとパパが選んでいることが多いので、事前に確認するのがいちばん確実です。「何が要る?」と聞くことは、出産祝いにおいては失礼になりません。むしろ喜ばれます。ここで重なると金額が大きいぶん、お互いに気まずくなります。
そして大きなものを贈ったうえで、記念になる小さなものを1つ添えると、赤ちゃんが大きくなったときに見せられるものになります。実用品は使い切って手元から消えますが、記念のものは残ります。この差は、10年たつとはっきり出ます。
かぶらない出産祝いの選び方
出産祝いは短い期間に集中して届きます。だから「良いものかどうか」より先に、「かぶらないかどうか」で絞るほうが、結果的に喜ばれます。ここが出産祝いと、ほかのお祝いのいちばん違うところです。
還暦祝いや結婚祝いは、贈り主が分散します。出産祝いだけは、同じ数週間に集中して届きます。
重なりやすいもの
正直に書きます。次のものは、重なる前提で考えたほうがよいものです。
・おむつ、おむつケーキ … 定番中の定番。複数の方から届きやすい
・スタイ(よだれかけ)… 手頃で外さない、という理由で選ばれやすい
・ベビー服の70〜80cm … サイズの正解が同じなので集中する
・タオル、ガーゼ … 実用的で失敗しない、と誰もが考える
・定番の絵本 … 有名なタイトルに集中する
重なること自体は、悪いことではありません。おむつは何枚あっても困りませんし、消耗品はむしろ助かります。
問題は、届いた出産祝いが重なりやすいものだけで構成されてしまうことです。そうなると、あとから振り返ったときに何も残りません。実用品はすべて使い切られて、手元から消えるからです。その場では嬉しいのに、記憶に残らない。これがいちばんもったいない結果です。
かぶらないもの
かぶらない出産祝いには、はっきりした条件があります。
・お名前や生年月日が入っている(世界にひとつになる)
・贈った人のお名前が残る(誰からもらったか分かる)
・量産されていない(同じものが存在しない)
名入れの贈り物がかぶらないのは、1番目と2番目を同時に満たすからです。名入れは、出産祝いでもらって嬉しかったものとして必ず上位に挙がります。名入れのタオル、名入れの食器、名入れの積み木。どれも「自分のために選んでくれた」がいちばん伝わる形です。
ただし名入れにも弱点があります。お名前が入っているものは、使わなくなっても捨てにくいということです。サイズや好みが合わなかったとき、しまい込まれたまま残ってしまいます。名入れだからこそ処分しづらい、というのは、贈る側が見落としがちな点です。
名入れで失敗しにくいのは、次の2つのどちらかであるときです。
・飾るもの … 置き場所さえあれば、使う使わないの判断が要りません
・消えもの … 気持ちよく使い切ってもらえます
つまり、名入れの「世界にひとつ」という良さを活かすなら、飾れるものか、食べられるものを選ぶ。これがいちばん外れません。名入れの衣類や日用品は、サイズと好みという2つの関門を越える必要があります。
出産祝いを贈るタイミング
出産祝いは、生後7日から1か月ごろまでに贈るのが一般的とされています。お七夜からお宮参りまでの間、と考えると分かりやすいと思います。
ただし、実際にはもう少しゆるやかです。産後すぐのご家庭は、想像以上に慌ただしくしています。退院直後に大きな荷物が届くと、開けるのも片づけるのも負担になることがあります。
・生後2週間〜1か月ごろ … いちばん落ち着いて受け取れる時期
・生後1か月を過ぎてから … 遅れても失礼ではありません
・出産前 … 避けたほうが無難です
遅れてしまったときは、「遅くなってごめんね」と添えれば十分です。むしろ、出産祝いが集中する時期を外して届くほうが、ゆっくり見てもらえます。重なりを避けるという意味でも、少し時間をずらすのは有効です。
写真をお願いして作るような、少し時間のかかる贈り物を選べるのも、時期をずらしたときの利点です。
正直に書きます|もらって困った出産祝い
出産祝いでもらって嬉しかったものと同じくらい、贈る前に知っておきたいのが「困ってしまったもの」です。悪気なく選んだものが、受け取るママの負担になってしまうことがあります。
・大きすぎるもの … 赤ちゃんがいる家は、置き場所がいちばん貴重です
・サイズの小さい服(50〜60cm)… 着られる期間が数週間。届く頃には過ぎていることもあります
・手入れが必要なもの … 生花や生き物は、世話そのものを贈ることになってしまいます
・香りの強いもの … 赤ちゃんがいる家では使えないことがあります
・好みが強く出るもの … インテリアに関わるものは、返しにくく飾りにくい
・相場から大きく外れた高額なもの … お返しの心配をさせてしまいます
共通しているのは、相手に判断や手間を渡してしまう贈り物だということです。困った、と言われてしまうものは、たいていここに当てはまります。置き場所を考えさせる、使うかどうか悩ませる、お返しを気にさせる。どれも産後のママにいちばん渡してはいけないものです。
逆に、出産祝いでもらって嬉しかったものとして残るのは、置き場所を選ばず、手入れが要らず、あとから見返せるものでした。受け取った瞬間に嬉しいだけでなく、半年後にも嬉しい。そういうものが残ります。
第二子・双子のときは、考え方が変わります
出産祝いでもらって嬉しかったものは、第一子か第二子かでも変わります。ここは意外と見落とされます。
第二子以降のご家庭は、赤ちゃんの必需品をすでに持っています。ベビー服も、タオルも、おむつまわりの道具も、上のお子さんのときにそろえたものが残っています。そこへ同じものが届くと、嬉しいというより「置き場所に困る」になってしまいます。
・第二子には、上のお子さんの分も一緒に … 下の子ばかりお祝いされると、上のお子さんが寂しい思いをします
・消耗品は第二子のほうが喜ばれる … 必需品は足りているので、なくなるものが助かります
・お名前が入るものは、下の子にこそ効く … 上のお子さんのときに作ったものがあると、そろえたくなります
双子のご出産では、単純に量が倍になります。ベビー服も食器も、2つずつ必要です。ここで1つだけ贈ると、かえって困らせてしまうことがあります。2つ用意するか、1つで完結するもの(ご家族全員が入った記念のものなど)を選ぶか。どちらかにするのが親切です。
第二子や双子のご出産では、お祝いする方の数も減りがちです。第一子のときほど集中しないので、重なりの心配は少なくなります。そのぶん、記憶に残るものを選びやすい場面でもあります。
出産祝いで迷いやすい、お返しとのし
出産祝いを贈るとき、品物と同じくらい迷うのが、のしとお返しの扱いです。ここで悩んで選べなくなる方が多いので、簡単にまとめておきます。
・のしの表書きは「御出産御祝」または「御祝」
・水引は紅白の蝶結び(何度あってもよいお祝いなので、結び切りにはしません)
・内祝い(お返し)は、いただいた額の半分から3分の1が目安
そして贈る側として覚えておきたいのは、お返しの手配そのものがママの負担になるということです。産後の慌ただしい時期に、いただいた方のリストを作り、金額を確かめ、品物を選んで送る。これはかなりの作業量です。
だからこそ、相場から大きく外れた高額な出産祝いは、喜ばれる前に困らせてしまいます。「お返しは気にしないで」と一言添えるだけでも、受け取る側の気持ちはずいぶん軽くなります。
連名で贈るときは、代表の方のお名前と「他一同」にするか、全員のお名前を書いた紙を中に入れるのが一般的です。人数が多い場合は、お返しが一人ひとりに要らない形にしてあげると親切です。
出産祝いの相場の目安
出産祝いの予算は、贈る品物より先に「どういう間柄か」で決まることが多いものです。一般的な相場の目安は次のとおりです。
・ご友人、同僚から … 5千円〜1万円
・職場、会社から(連名)… 1万円〜3万円
・ご兄弟、ご親族から … 1万円〜3万円
・ご両親から … 3万円〜10万円
相場より高すぎると、お返しの心配をさせてしまいます。出産直後は内祝いの手配だけでも大変なので、相場の範囲に収めることが、そのまま気遣いになります。逆に相場より少し下でも、選び方が伝われば十分に喜ばれます。金額より、重ならないことのほうが効きます。
似顔絵をお考えの場合は、サイズと人数ごとの目安を料金の目安にまとめています。額縁・送料・お支払い手数料をすべて含んだ金額でご案内していますので、あとから追加の費用が出ることはありません。
形に残る出産祝いという選び方
出産祝いでもらって嬉しかったものとして、近年えらばれているのが似顔絵です。
理由ははっきりしています。かぶらないからです。お名前と生まれた日、身長と体重を一枚に入れられるので、同じものが存在しません。そして飾るものなので、置き場所を選ばず、手入れも要りません。名入れの良さを持ちながら、名入れの弱点がない形です。
赤ちゃんのお写真から、その子らしさを作家のタッチで描きます。写真をそのまま複製するのではないので、飾ったときの印象がやわらかく、お宮参りやお七夜の記念としてそのまま残ります。ご出産から少し時間がたってからでも、赤ちゃんの表情が変わる前の一枚として喜ばれています。
赤ちゃんだけでなく、ママとパパを一緒に描くこともできます。ご家族がそろった一枚は、あとから見返したときに、その時期の空気ごと思い出せるものになります。赤ちゃんが小さいうちは、ご家族そろって写真を撮る余裕もなかなかありません。だからこそ、一枚にまとまっているものが嬉しい、という声をよくいただきます。
当社では作家がそれぞれ違うタッチで描いています。作品をご覧になって「この方に合いそう」と感じた作家をお選びください。お写真が揃ってから7営業日(土日祝を除く)で発送しています。
よくいただくご質問
出産祝いを選ぶときに、よくご相談いただくことをまとめました。
現金と品物、どちらが嬉しいですか
どちらも嬉しいものです。ただ、現金だけだと記憶に残りにくい、という声が多くあります。金額の大きいご親族ほど、現金に小さな品物を添える形が喜ばれています。ご友人どうしでしたら、品物のほうが気持ちが伝わりやすいと思います。
相手の好みが分からないときは、何が嬉しいでしょうか
好みが分からないときこそ、消耗品か、お名前の入るものです。消耗品は好みが外れても使い切れますし、お名前が入るものは「自分のために選んでくれた」が伝わるので、デザインの好みを越えて嬉しいと感じてもらえます。逆に、好みが強く出るインテリア用品は避けたほうが無難です。
ママと赤ちゃん、どちらに贈るのが嬉しいですか
出産祝いは赤ちゃんに集中するので、ママに向けたものが1つ入っていると、ほぼ確実に喜ばれます。赤ちゃんへの贈り物をメインにして、ママへの小さなものを添える。この形がいちばん外れません。
写真を使う贈り物は、お願いしても迷惑になりませんか
産後すぐは、写真を選ぶ余裕がないこともあります。生後1か月を過ぎたあたりからでしたら、ママも落ち着いていますし、赤ちゃんの表情も出てきます。むしろ「写真を選んでね」と声をかけること自体が、出産祝いのやりとりとして嬉しいという方が多いです。
職場の後輩や部下には、どのくらいのものが嬉しいですか
気を使わせない金額に収めることが、いちばんの気遣いになります。目上の方から高価なものをいただくと、お返しをどうするかでママが悩んでしまいます。連名でまとめるか、お返しの要らない範囲の金額にするか。どちらかにしておくと、素直に嬉しいと感じてもらえます。
男の子と女の子で、選び方は変わりますか
色で分けようとすると、かえって外れやすくなります。ママの好みと合わないことがあるからです。性別で選ぶより、お名前が入るものや、性別を問わない色味のものを選ぶほうが安全です。出産祝いは、贈られたママが飾ったり使ったりするものなので、ママの目線で選ぶほうが喜ばれます。
出産祝いが重ならないようにするには、どうすればいいですか
いちばん確実なのは、贈る方どうしで声をかけ合うことです。それが難しければ、重なりやすいもの(おむつ、スタイ、70〜80cmのベビー服、タオル)を外すだけでも、ずいぶん違います。お名前の入るものや、形に残るものを選べば、重なる心配はほぼありません。
まとめ
出産祝いでもらって嬉しかったものを整理すると、自分では買わないもの、かぶらないもの、あとから見返せるものに集まります。
・ご友人からは、気を使わせない金額で、ママにも向けたものを
・ご親族からは、現金だけにせず、形に残るものを添えて
・職場からは、連名で、贈った方々のお名前が残る形に
・ご両親からは、大きなものを贈ったうえで、記念になる小さなものを1つ
そして贈る前に、それが重なりやすいものかどうかを一度だけ確かめてみてください。かぶりを避けるだけで、出産祝いはぐっと喜ばれるものになります。赤ちゃんへの贈り物に、ママへの小さなものを添えられれば、なお十分です。



